2012年07月10日

ヨンス

スーパージュニアのメンバー、ヒチョルがDJをつとめていたラジオ番組「ヤングストリート(Young Street)」のハングルでの略称。2005年11月1日〜2006年4月30日、および2010年3月29日〜2011年6月26日まで出演。

▼2006年、SJメンバーがゲスト出演した際の「Miracle」


▼BeastのShockを歌うヒチョル。

宇宙大スターの辞書に「自重」という言葉はない。

▼100518、4集の活動期にメンバーがゲスト出演した際のBORA(キュヒョンCUT:英語字幕)


100518YS.jpg

▼ベンシンにちゅーするヒチョル


▼2011年、ヒチョルDJ卒業の日。

お気に入りのソヒちゃん(ワンダーガールズ)からの電話に大喜びのヒチョル。

2010年YSheeBD.jpg

放送事故寸前の自由極まりない進行で、大人たちの眉をひそめさせつつ、多くの視聴者に愛され、BORA映像はYouTubeを通じて世界を駆け巡った。兵役中に出演した「城東カフェ」におけるヒチョルのDJスタイルの原点でもある。(※写真は2010年、ヒチョル誕生日の写真)

【関連項目】BORA、城東カフェ、SUKIRAシムシムタパ、ベンシン
ラベル: ヒチョル
posted by なつめ at 00:54| Comment(3) | や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

ユ・ジヒョク《Yoo Ji Hyuk》

スーパージュニアのメンバー、ウニョクが小学生時代に自分でつけていた芸名。

▼120529のバラエティ「強心臓」で幼馴染の女優チェ・ユニョンにより暴露

(↑は120612放分。120529分は、解説リンク先でどうぞ。)

ユ・スンジュン(歌手。1997年『愛してるヌナ』でデビュー。)の“”、ウン・ジウォン(1997年ヒップホップグループのSECHSKIESでデビュー)の“”、チャン・ウヒョク(1996年デビューのアイドルグループH.O.T.出身。)の“ヒョク”をあわせたもの。

ユ・スンジュン.jpg
ユ・スンジュン。

ウン・ジウォン.jpg
ウン・ジウォン。

チャン・ウヒョク1.jpg
中でもチャン・ウヒョクはウニョクの芸名の由来とも言われる大先輩アイドル。元祖ダンシング・マシーン。

▼チャン・ウヒョクさんソロ曲。
http://p.tl/yOsn
この80年代っぽいサウンド、なんか嫌いじゃないです。

【関連項目】強心臓
ラベル: ウニョク
posted by なつめ at 20:38| Comment(7) | や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

ヨルセミョン

ハングルで13人の意。

スーパージュニアのファーストアルバムが出た段階では、事務所はグループを「プロジェクトチーム」と位置づけ、メンバーは固定ではなく卒業したり新しいメンバーが加入したりするという、モー娘。的な展開を考えていたため、グループ名も年号を付した「SUPER JUNIOR 05」としていた。が、予想に反する爆発的な人気により、固定メンバーでの活動が続くこととなる。

Super Junior 1集 - Super Junior 05(韓国盤)

セカンドアルバムの「Don't Don」において、バイオリン演奏でヘンリーが参加した際、あくまで13人体制を支持するファンから、はげしい反対の声があがった。上記経緯から、ヘンリーの加入が、事務所が当初構想していたような、グループの流動化をもたらすという懸念を抱くファンが多かったためである。

▼Don't Don LIVE


Don't Donの間奏部分のヘンリーのソロ部分で、ファンが叫んでいるのが、いわゆる「ヨルセミョンコール(13人コール)」で、このファンチャントの中身は「守ってあげる 13人(チッキョジュルケ ヨルセミョン)」である。本来は、事務所がバラバラにして活動させようとしていた13人を、固定グループとして守るためのコールであったが、新たなメンバーの加入を拒否するネガティブな意味合いで使われることになってしまったのは、あまりにも皮肉なことである。当時ヘンリーはまだ10代の少年だった。

近年では、SUPER JUNIOR-Mのメンバーであるチョウミ、ヘンリーもメンバーとして受け入れられつつあり、SUPER SHOW、SM TOWNライブなどでもあたたかな声援を受けるようになった。が、本国ではDon't Donでのヨルセミョンコールはいまだにしばしば聞かれる。

▼SS2 Don't Don


2012年3月、ヘンリーのファンが「SMエンタテイメントはヘンリーのプロモーションに力を入れておらず、不公正な扱いをしている」という主旨の書き込みをネットにしたことに対し、ヘンリー自身は以下のように答えている。

『みんな、心配してくれてありがとう。ただ、言いたいのは…数年前に起きたこと(※デビュー時に起きた反対運動)は、誰も予想していなかったことなんだ、僕の事務所でさえも。あれは誰が悪かったんでもない。僕はあのとき、ファンのみんながどんな風に感じたのか、そして今どう思っているのか、すごくよくわかるよ。

でも僕自身は、あのときから今に至るまで、起きたことすべてに感謝してるんだ。あのことがあったから、僕は今自分が得ているものが、あって当然のものだって簡単に思ってたらいけないんだ、ってことを知ったんだよ。

ものすごく順調に人気が出て、みんなから受ける愛も、応援も、名声も、全部もらって当然だ、と思い込んでしまう人だっている。だけど僕は、そこにいて僕を支えてくれるみんな、その一人一人に、僕に向けてもらえる賞賛や叫び声のすべてに、感謝する気持ちを学ぶことができた。僕は愛や応援を「はいどうぞ」って渡されることの代わりに、「努力して得る」ことを学んだ。だからこそ僕は、ファンの前をまるでなんにもないかのような顔をして通り過ぎることなんかできないんだ。

僕のデビュー以来、そんなに沢山のプロモーションをしていないのは事実だ。それが僕にとってよくないことだ、と考える人も多いかも知れない。でも、実際のところそれは僕にとってはすごくいいことなんだよ。僕はそのあいた時間で、新しい楽器や言葉を勉強したり、作曲や動画の編集を覚えたり、夢みていた学校に通うことだってできた。

多くのアーティスト、特にK-Popのアーティストたちは、プロモーションが忙しくて、それ以外のことをする時間なんてほどんどないんだ。僕は自分がこの「おまけの」時間を持てたことにすごく感謝してる。だって僕はまだ自分自身、「これだ」っていうものを持ててはいない、って感じてるから。この時間があったおかげで、僕はいつか自分がこれらのことを必要になるときのために、準備をする機会が持てた。

僕の夢は、ただ単にテレビに出て活動して「有名」になって、ってことじゃなく、みんなからすごいなって思われて、あらゆる方面においてアーティストとして尊敬されるような、そんな何者かになる、ってことなんだ。SM(エンタテイメント)は、僕が今やっているこういうことすべてをやる機会を与えてくれた。そのことについて僕はずっと感謝してるんだよ。

みんなが僕を気にかけてくれること、本当に感謝してます。そして、もっともっと努力することを誓うよ。君たちStrings(※ヘンリーのファンベース)は本当に素晴らしいよ。もうしばらく、僕と一緒にいてね。』

(※英語からの訳です。あれこれ間違ってたらゴメンナサイ)


▼SUPER SHOWでのソロステージから
HenrySSsolo.jpg

HenrySSsolo2.jpg

HenryGuitar.jpg

▼Give Me Everything Tonight- Cover by Henry(ヘンリーと友人たちのセッション)


これからもっともっと素敵に成長し、ますます輝いていくであろうヘンリーに、どうぞあたたかな声援をお願いします。

Henry.jpg

【関連項目】マンネ
ラベル:ヘンリー
posted by なつめ at 00:07| Comment(3) | や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

ヨーヨー《Yo-Yo》

《1》玩具の一種。こんなの↓
hyperyoyo.jpg

▼遊び方:4:30ぐらい〜。
http://p.tl/3mPS

《2》ダイエットにおける、リバウンド現象。ヨーヨー現象とも。
shindongondiet.jpg
↑ダイエット成功例

だがしかし…
リバウンドなう.jpg
↑ヨーヨーなう! ああああ食べちゃだめぇー。

▼Oppa, Oppaリハーサルより

ドンヘFanCamですが、2:10あたり〜 シンドンの魅力がはじけます。

太ってたって痩せてたって、踊ってるキミはいつだってカッコイイのだ。
a-chadon.jpg

【関連項目】踊れるデブ
posted by なつめ at 01:16| Comment(3) | や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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